【タイ】宿に着くまで、着いてから

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不安しかなかった私が、とうとうタイに降り立ちました。

宿に行くよーーー!

SIMも変えたし、宿の情報だとカオサン通りに近いとのこと。
そして検索するとなんと、空港からカオサン通りまでバスが出てるらしい!

まず最初にやること

喫煙所を探そう。飛行機だったから吸えなかったし。SIMも変えて一息ついたし。これからバスで1時間くらいかかるらしいし。とにかく落ち着きたいし。

空港の出口から外に出ると、もあっとした熱気。暑い。これは暑い。
でも「喫煙所はこっち」の看板を発見!左の方に歩いていくと、喫煙所らしきものが。しかし、その手前に空港職員とみられるおじさんが喫煙中。「え、ここでいいの?」と思ってたら「ここで吸っていいよ」と話しかけられる。「本当に?」と確認すると、もちろんとのこと。ほんとかい。

とりあえずタバコをくわえると、なんと。そのおじさん、火をつけてくれた。

おじさん
どこから来たの?
わたし
日本だよ〜
おじさん
日本寒いでしょ〜 タイは暑いでしょ〜
この後どこ行くの〜??
わたし
カオサン通りの近く!
おじさん
あ〜、じゃあ6番の出口で待ってなよ〜
A4のバスに乗ったら行けるよ〜

テキトーに言ってるとお思いのみなさん。これ本当なんです。わたしが調べたのも、A4のバスでしたから。笑
タイで出会った最初の人は、タバコに火をつけてくれて、バスまで教えてくれた優しいおじさんでした。コップンカー!

と、いうことでバスに乗ろう

教えてもらった通り、6番出口付近に行くとバスの案内が。
ドンムアン空港から、カオサン通りまで行くバスは最近できたみたいです。
30〜40分間隔で出てるらしく、カオサン通りは終点の1個手前です。
待ってる間はめちゃくちゃ暑いので水 買ったほうがいいです!

しかし、待てど暮らせどバスがこない…
1時間近くになってタクシーに乗ろうか迷っていると、ついに来た!しかし6番出口よりだいぶ手前に停まった!まじかよ!ダッシュで乗り込んで、座っていると車掌さんが料金を回収しに来て50バーツのお支払い。

何回設定しても横になっちゃうから、これで勘弁。笑
こんな紙をくれるけど領収書みたいなものでこの後使うかと言ったら使わない… 笑

宿までの道のり

バスに揺れること1時間。夕方だったので、道が混んでたりしたけど順調にカオサン通りに近付いていきます。ちなみに乗ってる間もグーグルマップで位置を確認してました。
そして、バスを降りるとそこは… 路地だった。

怖いよー 怖いよー

また私の怖いよ病が始まる。暗くなってきたし、路地だし、グーグルマップ見たいけど旅行者って思われたら狙われるかも…って思ってました。でも、背中にバカでかいバックパック背負って、前にそこそこのリュック抱えてたらどう見ても旅行者ですね。笑 そもそもカオサン通りの近くだし。笑

近くまでの地図を頭に叩き込み、ちょいちょい見ながら宿まで歩きました。たった5分の道のりがめちゃくちゃ長く感じた…
なんとか宿まで着き、チェックイン。ちなみに今回泊まったのはSabye Club Hostel(サバイ・クラブ・ホステル)ってとこです。

なんとかチェックインを済ませて、鍵を渡され部屋へ。ちなみにこの時 鍵代?みたいな感じで300バーツ取られますが、チェックアウトの時に返ってきます。


▲フロントと共有スペース


▲部屋はこんな感じ 二段ベットが一部屋に5個あって、私は上の段だったけどはしごの間隔が広くて短足系女子にはとってもツラかったです… 笑

私ってひとりじゃ何もできないんだなあ

荷物も下ろして、ホッと一息。部屋がちょっとムシムシしてたので、1階の共有スペースに降りる。そこでいろいろ考えました。

楽しそうな輪に入れない

周りを見れば、お酒を飲みながら楽しそうに談笑する欧米人。なんとなく聞き取れる英語で、話してる内容はわかる。わかるけど、その中に入れない。もう悔しい以外のなにものでもない。
話しかければいいんだけど、日本人の多くに該当するであろう、特有の英語に対する完璧主義から話しかけられない。「完璧に話さなきゃいけない」「途中でわかんなくなったらどうしよう」って考えてる間に、どうしようもない虚無感に襲われる。4年前にカナダで散々悔しい思いをしたのに1個も成長してない。「英会話は中学レベルでどうにかなる」が私のモットーなのに。完璧に話せなければいけない、なんて考え、いちばん大嫌いなのに。
そして、勇気がないため、めちゃくちゃお腹空いてるのにどこにも食べにいけない。14時間前におにぎり1個食べたっきり、水しか飲んでないのに。そんなビビリでチキンな私に、旅の神様はちょっとした手助けをしてくれました。

知り合い?の登場

実は、飛行機に乗る前からずっと連絡をとってる人がいました。
出発前にLINEのタイムラインを更新したらそれを見て連絡をくれた人です。ちなみに昔のお客さんです。笑
その人がわざわざ来てくれて、ごはん食べに連れてってくれました。

さらにビールも飲ませてくれました。神 of 神。God of God。神様っているんですね。

どこ行っても夜の街は


楽しい。これは世界共通じゃないですかね。
日本の飲食店も多くて、なにより客引きがすごい!!!
興味津々だった私は、行きました。中に入ると、中央のダンスステージでセクシーな格好した女の子が踊ってるとこです。もうね、みんな脚が長い。体の半分以上が脚。あとめちゃくちゃきれい。気に入った女の子にドリンク出して横についてもらうのは日本と一緒でした。出張ぽい日本人のおじさんたちもいて、私も踊ってやろうかと思いました(自主規制)

そんなこんなで

なんとかタイにつきました。いや、もう5日も経ってるんですけどね。笑
「英語しゃべれない!」「話しかけられない!」「ひとりじゃなんもできない!」って思ってたけど、ひとりでタイに来れたし、SIMも買えたし、バスにも乗れました。そこは自分を褒めてあげたいと思います!できないことを数えるより、できることを過剰評価くらいに捉えたいと思います!!!

それでは、また更新します!

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