【タイ】ビビり系女子、アユタヤへ行く

全国のビビり系女子のみなさん!ビビり系女子を応援したいみなさん!
Merry Christmas!!!
こちらタイは、今日も暑いです。彼氏もいないし、クリスマスをひとりで過ごすのが嫌すぎて日本を飛び出した私ですが、暑すぎます。全然クリスマス感ないです。笑

そんな私が、先日アユタヤに行ってきました!ひとりで!
めちゃくちゃ怖かったし、不安だったけど、夢も叶ったし、ちょっとスリリングな経験もしたのでそれをお伝えします!

アユタヤに行きます!

今、泊まってるホステルに日本人もいて、その人がいろいろ教えてくれたので、それも参考に行くことに。行きは電車で行って、帰りは乗り合いバンのロットゥーで帰ってくることにしました。一緒に朝ごはん食べて、見送ってもらったので、震える足を引きずりながらアユタヤへ向かいました…

フアランポーン駅はここ!

バンコクからアユタヤへ向かう電車は、フアランポーン駅から出てます。
最寄りの駅がMRTのSam Yanだったので、そこから一駅先がフアランポーン駅です。

「えー、どこで切符買うんだろー」って思ってたけど2番出口のところに「Hua Lamphong Railway Station」の文字を発見!「たぶん、ここだろ!」って勘を頼りに突き進む。

地上に出てまっすぐ進んで、右側に入り口があるので、そこを入ると、

あーーー!ここ、ネットで見たことある!ってとこに着きます。勘はすばらしい。野生の勘、万歳。

チケット売り場も入ってすぐのとこにあるのでここで買います。窓口のお姉さんに「アユタヤに行きたいんだけど…」って言うと「アユタヤね!11時20分のでいい?」って聞かれてYes!!!と高らかに返事。しかし、このあと大きなミスに気付く。

ちゃんと言わなきゃわかんないよ

ケンカしたカップルのセリフではありません。笑
まずはチケットを見てください。

わあ!短い指!じゃなくて、よーーーく見て。別に行き先が間違ってるわけじゃないんだけど。

料金が15バーツ。日本円で50円くらい。やっす。いや、安くていいんだけど。
事前に調べた限りでは、エアコン付きのいちおう指定席なる車両がありまして、受付で言わなきゃいけなかったみたい。2nd grade とかね。私はなんも言わなかったので、エアコンなし自由席の3等車両になりました。やっちまったな!

こんな感じの表示もあるので、ここに来た電車に乗り込みます。本当にこれなのか不安になったので、近くにいた駅員さんぽいおじさんに聞くと「これ、これ!これ乗りな!」って教えてくれました。親切!

3等車両の乗り心地

確かにエアコンはなし。でも窓が全開で、頭上の扇風機が回ってるので、そんなに苦でもない。現地の人っぽいおばちゃんの隣が空いてたので座ると、なぜか体に優しそうな自然の恵み系スナックをくれた。

「アユタヤまで行くのね〜 私はそのちょっと前で降りるけど」みたいなことを言ってた。気がする。降りるときに手も振ってくれてかわいいおばちゃんの隣で待つこと数分。
車内を闊歩する男女が現れた。カップルじゃなくて、コーヒーとか軽食を売り歩いてる人がわんさかいる。水が欲しかったから10バーツで購入。

こっちで水を買うと、なぜかストローをつけてくれる。あと袋に入ってるけど、めちゃくちゃ濡れる。バッグの上に置いといたら水たまりができるくらい。笑

いざ、しゅっぱーつ!

11時20分発の予定だったけど、遅れるのが日常茶飯事なタイの国鉄。笑
でも7分遅れくらいで無事に出発。うわ〜 本当に行っちゃうのか〜とビビりを発動する。笑

車内はどんな感じ?

しばらくすると車掌さんらしき人が切符を確認しにくる。

ちらっと切符を見てパチンって上の方を切っていく。そしてその切った切れ端は車内にどんどん続いていく。ちなみに、降りるときに自動改札なんてものはないからこのあと特に必要はない。笑

窓からは東南アジアの生暖かい風、それなりの風量の扇風機のおかげでそこまで不快でもない。私、電車とか乗り物に乗るとねむくなっちゃうけど、緊張してるからか10分おきにGoogle Mapで位置を確認してました。
でも、出発してからしばらくはのろのろ運転です。市街地を抜けたらスピードが上がります。この状態で約1時間半。久しぶりに日本の音楽聴いて、気持ちを奮い立たせてるうちにアユタヤに着きました。

トゥクトゥクとの鬼交渉と遺跡巡り

着いたらトゥクトゥクをチャーターして遺跡を巡ろうと思っていた私。もちろん事前にちゃんとリサーチしてました。かなりぼったくられる、と。
ちなみに電車を降りた瞬間に「え、モテ期なのかな?」ってくらいトゥクトゥクの運ちゃんが寄ってきます。でも、話しかけてくるのはひとりずつ。価格崩壊を防いでいるのかな?
1時間あたりいくらっていう料金表と、名所の写真が載ってる表を持ってたので、まずは行きたいところを指差して教えます。で、「ここと、ここと、ここ回るんだったらどれくらい?」って聞きました。帰りの時間決まってたら、時間を先に伝えた方がいいかもです。
ちなみに私は象に乗ることが最大の目的だったのでそれと、木の根っこに大仏の顔があるやつを見たかったので、それを指差して「あとはテキトーに回りたい」みたいに伝えました。電車の時刻表も持ってたので、一応それも確認しつつ、いよいよ価格交渉!
提示されたのは3時間で900バーツ。1時間の相場が200バーツだからちと高い… 結局チップ含めこの値段ってことで交渉成立。ビビり系女子のアユタヤ巡りが始まりました。

とりあえずまとめ

フアランポーン駅から、トゥクトゥクの交渉までとりあえず完結!
ひとり旅って気楽だし、楽しいけどやっぱりちょっと怖いし勇気がいりますね。
でも駅の窓口のお姉さんも、駅員さんも、トゥクトゥクのお兄さんも観光客慣れしてて英語が通じるので大丈夫です!わからなかったら聞けばいいんです!それも勇気いるけど、わからないまま突き進むよりは少ない勇気で済みます。笑

次回は「夢が叶った瞬間」「現地で世界史の再履修」「トゥクトゥクの運ちゃんと大バトル」の三本立てでお送りします!

全然クリスマス感ないって言ったけど、今日はホステルのみんなとクリスマスパーティーです。朝から厨房にこもるスタッフがいて、「今日6時からパーティーだよ〜!」って教えてくれるスタッフもいて、「18時までに帰ってくるね」と言い残して出かけて行ったみんなの帰りを待ちながらの更新でした!昨日あんまり寝れなかったからちょっと寝てこようかな… 明日移動日なのでまた更新できる日に更新しまーす!

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