【カンボジア】人生初の海外年越し!アンコールワットで初日の出!

突然なんですけど、告白します。わたし、カンボジアのシェムリアップをずっと「シュリムアップ」だと思ってました。「なーんか通じないなあ」って思って周りのネイティブたちの発音をよく聞いてみたら…なんということでしょう!「シェムリアップ」って言ってるじゃありませんか!!!

そんなわたしがシェムリアップで年越ししました。笑
刺激的な大晦日から、意地と体力で叶えた夢について書きます!

一緒に年越したナイスガイたちはこちら ▼

カンボジアの年越しってどんなかんじ?

昼間からテキーラ

降り注ぐ太陽。絶え間なく流れる洋楽。東南アジア特有の気温。全く年末感なし。笑
イマに「今日で今年も終わるねー」って言ったら「夜は出かけるよね?ホステルにこもってちゃクレイジーだぜ」的なことを言われ、カウントダウンは近くのパブストリートに行くことに。ゆっくりブログでも書こうかなーって思って、ホステル併設のレストランでアイスカフェラテをすすってました。するとそこにセルソーが。「何やってんの?仕事?クレイジー!」って言われ「夜までヒマだからテキーラ飲もうぜ!」と誘われる。セルソーもだいぶクレイジー。笑

実はこれ、テキーラのショット5杯を5秒以内に飲んだらタダになるってやつ。飲めなかったらいくらだったけなー、忘れちゃったけどお金払います。ほんとはひとりで飲むんだけど、ふたりで端っこから1杯ずつ飲んでいきました。そしてなぜか真ん中の原液を譲られる… いや、セルソー、飲まんのかい!!!笑
こうして出来上がった酔っ払いがこちら ▼

いい笑顔!!!笑

こんなんでブログ書けるわけもなく、2018年最後のブログはこの有様でした…

渋谷のスクランブルにも行ったことないのに

すっかりできあがったわたしは、ちょっと仮眠することに。イマとセルソーに「起こしてね!」って頼んだら、22時ごろ「♩wake up,wake up,wake up~」ってイマが起こしに来てくれました。笑 陽気すぎる。笑
とりあえずごはん食べに行ってからパブストリートへ。

とにかく、人、人、人。押したり、押されたり。歩けないほどの人。

クラブミュージックがガンガン流れてて、それに合わせてみんな跳ねたり飛んだり。
道の両脇にあるクラブは満員御礼。テラス席までいっぱい。

そうこうしてるうちにカウントダウン!正直カウントダウンしてる場合じゃなかったです!笑
この正面のモニターにカウントダウンの数字が出てきて、年明けの瞬間は大歓声!
目が合ったらHappy New Year! 誰とでもHappy New Year! とりあえずHappy New Year! 花火も上がる中、世界中の人とHappy New Yearの大合唱でした。笑

英語なんて出来なくても盛り上がれる!

カウントダウンを終えて、ビールでも飲もうかってクラブに入ったんですが、すでに在庫不足。笑 そしてがっつりお正月料金。笑
すると、陽気なマダムが「これ飲みなよ〜 一緒に踊ろうよ〜」ってビールをくれました。もらったビール飲みながら一緒に踊って、いろんな人と乾杯して、Happy New Yearを言い合ってきました。笑 英語なんてわかんなくても、飲んで、踊って、Happy New Yearさえ言っとけば楽しめます。笑
そのあとはホステルに帰って、3人でずっとおしゃべりしてました。「まだブラジルは年明けてないよ〜」なんて話をして、数時間後の朝4時のアンコールワットツアーに起きれる自信がなかったわたしですが、イマが起こしてくれるというのでほんとにちょっとだけ仮眠。

アンコールワットで初日の出

寒い!聞いてない!寒い!

イマが起こしてくれて、無事に起きれたわたし。ほとんど寝た気しないし、今にでもベッドに戻りたい衝動を抑えフロントへ。スタッフに予約の控えを渡すと、すでに待っててくれたドライバーさんにピックアップしてもらってアンコールワットへ!ちなみに、このホステルから初日の出見に行くのわたしだけでした。笑
途中で別のホステルに寄って、韓国の男子2人組をピックアップ。ほぼ同い年だったし、お互いあんまり英語が得意じゃないから、探り探りしゃべる感じが楽しかった!笑
そして、真っ暗な街を豪快に走るトゥクトゥク。めちゃくちゃ寒かったです。昼間は30度を超えるシェムリアップも、早朝にトゥクトゥクで走ると本当に寒いです。半袖3人組は凍えながらアンコールワットへ向かったのでした… 笑

チケットを買いましょう

男子2人組はすでにチケットを持ってたので、わたしはドライバーさんに付き添ってもらってチケットを買いに行きました。

何日券かによって料金が変わります。わたしはこのとき、ほんとに観光する気が起きなかったので1日券を購入。ちなみに1日券は37ドル、3日券は62ドル、7日券は72ドルです。

結構並ぶので、早めに行くか、前日に買っといた方がいいかもしれません。
並んでる間に台湾から来たというおばちゃんと「やっぱ初日の出は見なきゃね〜!」「この前 日本行ったよ!とってもきれいだった!」って話で盛り上がりました。笑

ついに撮影スポットへ!

チケット売り場からまたしばらく走って、暗闇の中トゥクトゥクが止まります。
こっから歩いて行ってね、7時までに戻ってきてねと言われ、てくてく歩く半袖3人組。周りは本当に真っ暗なので、スマホの懐中電灯機能をフル活用。入口の橋みたいなとこでチケット見せて、やけにグラグラする橋を渡ります。笑
ちなみに撮影スポットまではこんなかんじ ▼
ブレブレ 笑 とにかく真っ暗です。そして日本人がたくさんいたので久しぶりに日本語を聞きました。笑
そしてついに到着!ちなみに景色はこんなかんじ!

人がすごい!!!そして日本人の密度もすごかった…
ここから1時間ちょっとひたすら日の出を待ちます。

写真でおたのしみください

ことばで説明するよりは見てくださいな。

ことばになりませんでした。正直「アンコールワットで初日の出でも見ようかなー」ってかんじのノリで来たんですが、一生の思い出になりました。初めて海外で初日の出を見れたことにも感動しばらく寒さと空腹と眠気を忘れました。

まとめ

いろんな国の人と迎えた初めての海外年越し。とっても刺激的でした。笑
まさか大晦日にテキーラを飲むとは思いませんでした。笑
イマに「Happy New Yearって日本語でなんて言うの?」って聞かれたので「あけましておめでとう、だよ」って教えたら長かったのか「Ha?」って言われました。笑 向こうの人が言う「Ha?」ってなんか怖くないですが?わたしだけ?笑

ノリと勢いで見に行ったアンコールワットの初日の出は、一生の思い出です。きっと毎年思い出します。前に立ってる日本人がめちゃくちゃ知り合いに似てたことも、一緒に行ったコリアンボーイズが優しかったことも、きっと思い出します。もちろん寒さと、眠気も。笑

「いつか行けたらいいな」って思ってたところに自分の足で行けることが、どんなにしあわせなことなのかを実感した いい年越しでした!
このあとのアンコール遺跡群ツアーがとっっっても過酷だったので、また書きたいと思います。笑 それでは!

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