【カンボジア→ベトナム】シェムリアップ国際空港に初潜入!ラウンジも入っちゃいました!

こんにちは!「MacとiPhoneうまく同期しない問題」もなんとか解消したらしく、やっとベトナムのことが書けそうです。笑
今回はシェムリアップ国際空港のラウンジについて書こうと思います!旅に出る前にゲットしたプライオリティパスですが、実は海外で使うのはこれが初!ドッキドキのラウンジ体験をお届けします!

シェムリアップ国際空港まで

蘇るぼったくりの記憶…

ぼったくりという悲しい幕開けだったカンボジア… 笑
▼詳しくはこちら

ちなみに、パブストリートとかがあるシェムリアップ市内から空港までは5〜8ドルくらいが相場だそうです。
▲トゥクトゥクで20分くらいです。

1キロくらい走っただけで10ドルぼったくられた苦い記憶がありますが、交通手段がそれしかないからしょうがない!まずはトゥクトゥクを捕まえます!

いざ、交渉!

普段はホステルの前に何台かトゥクトゥクが停まっているんですが、私が出発するときには1台もおらず… 笑 しかし、そこはカンボジア。ちょっと歩くと「Hey!」と声をかけられます。「Where?」と聞かれ「Airport!」と答えると「OK!」の返事が。

さあ、ここからが勝負だ

渾身の力を込めて聞く「How much?」。気になるおじさんの答えは…

「5ドルでいいよ!」

思わず耳を疑いました。5ドル?相場?ぼったくりなし?え、いいの?しかし、高々と掲げられたおじさんの手の指は確かに5本でした。
神はタイとカンボジアの国境にもいましたが、シェムリアップ市内にもいました。笑

▼タイとカンボジアの国境にいた神の話はこちら

ちなみに、最初におじさんが「Hey!」って声をかけてくれた時、私とおじさんの距離。
約20メートル。だから「Where?」も「Airport!」も結構な大声。笑
「How much?」って聞いた時にようやく顔が確認できる距離でした。笑

▲ぼったくりもいるけど、やさしいおじちゃんもいます!

シェムリアップ国際空港

空港の手続きあれこれ


20分くらい走ると、無事にシェムリアップ国際空港に到着!
到着する直前にどこに飛ぶのか聞かれたので「ベトナム!」と答えると、「国際線はこっちだから、このまま左に進むと着くよ!」って降ろしてくれました。めっちゃ親切。親切 of 親切。世界は思ったよりもやさしいのかもしれない。

▲入ってすぐ上を見ると案内板。自分の搭乗便の窓口番号を確認します。

▲確認できたらあとは窓口まで行くだけ!小さい空港なのですぐ見つかります!

ベトナム入国は厳しい?


搭乗手続きの時に「ベトナムへの入国は初めてか」「どのくらい滞在するのか」「出国の航空券はあるのか」を聞かれました。イミグレじゃなくて搭乗手続きで

ちなみにこの時すでにタイに戻る飛行機をとっていたんですが、Eチケットがなく、あるのは日本語で表示された予約ページのみ… 正直に「とってはあるけど日本語表示しか持ってない」と伝え、なんとか便名だけはわかってもらえたようで無事に搭乗手続き完了。

ベトナムには出入国カードがないので、その分 搭乗手続きでいろいろ聞かれるのかなーと思いました。私が挙動不審だったから、とかそういう理由じゃないことを祈ります。笑

プライオリティパスで入れるラウンジ

実は海外で使うのは初めてだったりする

そうなんです、私、海外のラウンジ使うの初めてなんです。
「旅に出よう!」って思って楽天プレミアムカードをつくり、手に入れたプライオリティパス。初めて使ったのは4月に行った沖縄の那覇空港のラウンジでした。それから財布に入れっぱなしだったプライオリティパス… ついにシェムリアップで日の目を見ました…

▼楽天プレミアムカードをつくると、無料で世界中の空港ラウンジで使えるプライオリティパスがついてきます!海外に行く人はぜひぜひ!

使うときは、パスポートと航空券とプライオリティパスを受付で出すだけだから簡単です!

ラウンジに入ってみた


出国手続き済ませて、免税店を通り抜けて、人気のない通路を進むと右側にありましたー!受付を済ませるとWi-Fiのパスワードが書いてある紙をもらいます。

▲緑もあるし、内装がめちゃくちゃオシャレ!
(観葉植物が写り込んだことをいいように言ってみる)

▲ひとりでゆっくりできるスペースもあり、テーブル席も多い!奥の方にソファ席もあります!もちろんコンセントも多いので充電しながら待てます!

▲いちばんうれしかったのがテラス席!ちょっと蒸し暑いけどラウンジ内でタバコが吸えるのはありがたい!

▲もちろんフードもドリンクもあります!

ちなみにラウンジ超初心者の私。緊張しすぎて全然写真撮れず。笑
気になる方は自分で行って確かめるのがいちばんです!なーんてそれっぽいことを言ってみる。笑 慣れたらもうちょっと細かくラウンジのこと書けたらいいなあ。

まとめ

初の陸路入国、旅の過ごし方を教えてくれた人との出会い、一生の思い出になったアンコールワットでの初日の出、などなど思い出に満ちたカンボジア。ほんとはシェムリアップだけじゃなくて、プノンペンも行こうと思ったんですけど、あまりにも居心地が良すぎてずっといてしまいました。笑

でも「余白を残した旅をする」っていう考えが生まれました。1ヵ所に留まって、次に来るときのたのしみを残しておくのもいいなあ、って思います。なにより「また来れるようにがんばる!」ってモチベーションにもなる!

来る前は不安だらけだったシェムリアップ。出国するときは「また来たい」って思うようになりました。世界中にそう思えるところが増えていったらいいな!
また更新します!それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です